みなさま、こんにちは!広報の神津です。
先日こちらの記事でお知らせしたとおり、DearOneは日本最大級のモバイルエンジニア向けカンファレンス「DroidKaigi 2026」と「iOSDC Japan 2026」に、スポンサーとして協賛しました!
👉 【イベント協賛】「DroidKaigi 2026」&「iOSDC Japan 2026」に協賛します!

イベント概要
| イベント | 会期 | 会場 |
| DroidKaigi 2026 | 2026年9月1日(火)~9月3日(木) | ベルサール渋谷ガーデン |
| iOSDC Japan 2026 | 2026年9月11日(金)〜9月13日(日) | 有明セントラルタワー ホール&カンファレンス |
会場の様子をご紹介!
当日は、DearOneからAndroid・iOSのエンジニアが多数参加しました。

DroidKaigi 2026
渋谷の会場では、AIを活用してプロジェクトをまたいだ障害を防ぐ取り組みなど、現場のリアルな課題に迫るセッションがたくさん。うなずいたり熱心にメモを取ったりしながら、集中して耳を傾ける参加者の姿が印象的でした。
ブースエリアでは、ノベルティや各社の趣向をこらした、とっておきのお菓子がもらえる企画がずらり。カジュアルな質問を投げかけても、親身になってじっくりお話しをしてくださる企業も多く、和やかな雰囲気でした。
クロージングでは、来年のDroidKaigi 2027にまつわる企画や構想の発表がありました。次回の開催も今から楽しみです!
iOSDC Japan 2026
有明の会場は、時間がたつにつれて参加者が増え、どんどんにぎやかに。
そして今年話題だったのが、なんといってもアイスクリーム!その場でカップにすくってもらえるスタイルで、行列ができるほどの人気でした。(私も美味しくいただきました^^)

ちなみに、協賛のお知らせ記事でご紹介したDearOneの「iOSDCトークン」、みなさんは見つけられましたか?「iOSDCチャレンジ」に参加してくださったみなさん、ありがとうございました!
参加したエンジニアの声
イベント後、参加メンバーにアンケートしました!寄せられた声の一部をご紹介します。
今年のキーワードは「AI」
今年はDroidKaigi/iOSDCどちらのイベントでも、AIを活用した開発が大きなテーマに。他社の取り組みを知ることで、自分たちの環境を見直すきっかけにもなったようです。
AIを使うことが当たり前になった今だからこそ、知見を増やすことが大事だと感じました。会社によってはまだAIの利用が許可されていないところもあるそうで、DearOneで使わせてもらえているのは幸せだなと思いました。
——【白石さん】(iOSエンジニア)
DroidKaigiではチームでのClaude活用の方針や課題、iOSDCではSwiftで今後注目すべき技術など、参考になる話がたくさんありました。
——【三山さん】(Andoroidエンジニア)
会場で受けた刺激
Android開発と一言で言ってもいろいろなプロダクトがあって、関わっている人がたくさんいることを実感できて楽しかったです!
——【熊谷さん】(Androidエンジニア)
DearOneで対応済みのLiquid Glass対応や、対応中のiOS 27対応の話を聞いて、方向性が一致していたので安心しました。
——【濱野さん】(iOSエンジニア)
堅苦しいイベントではないので、仲間とワイワイしながら参加できるのも楽しい!ノベルティもいろいろもらえて嬉しい!
——【鈴木さん】(iOSエンジニア)
最後に:モバイル技術を楽しめる仲間を募集中!
学びの多いイベントを運営してくださったスタッフのみなさま、本当にありがとうございました!
DearOneのミッションは「企業とユーザーのコミュニケーションをテクノロジーでデザインする」こと。その実現に向けて、エンジニアが社内のみならず社外でも学び、新しい刺激を受ける機会を大切にしています。今回の協賛と参加も、その取り組みのひとつです。
AIの活用が当たり前になりつつある今だからこそ、技術に真剣に向き合い、一緒に成長していける仲間を募集しています!少しでも興味を持っていただけた方は、まずはカジュアルにお話ししませんか?
※本応募の前に、合否判定なしのカジュアル面談を希望する場合は、応募フォームの「備考」蘭に「カジュアル面談希望」の旨を記載ください
Claudeの活用方法など、普段の業務に活かせる学びがありました。
「Claudeのスキル作成がなかなか進まない」という話も聞き、自分のチームには積極的にスキルを作ってくれるメンバーがいるありがたさを改めて感じました。
——【岡村さん】(Androidエンジニア)